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お母さんの勉強室in南青山

数教研・南青山教室(小口先生)では、以下のような「お母さんの勉強室」(4回シリーズ)を開催
いたしました。

  四葉第1回 算数学習に必要な概念の学習 ~算数嫌いにさせないために~
      (内容対象:年長、小1、小2)

  四葉第2回 初等数学としての算数の学習 ~意味をきちんと理解する~
      (内容対象:小3、小4、小5)

  四葉第3回 数学的リテラシーと数学教育 ~高校数学までを考える~
      (内容対象:小6、中学生以上)

  四葉第4回 認識思考の発達と国語の学習 ~今、国語教育に求められるもの~
      (内容対象:全学年)

わたしは、この第4回目(国語)でお話をさせていただきました。
勉強会のあと、小口先生より、つぎのような感想を兼ねたご報告を、SNSの日記にいただきました


  女性楽しく終了いたしました。

  言葉ってなんだろう。なぜ国語教育として言葉の教育が必要なのか。
  学校や受験塾と違う国語教育は何を目指しているのか。

  ものの見方、気づき、考え方、すべての言語に共通する文法etc.、話題にはことかきませんが、
  限られた時間の中で、子どもの認識や発達に言葉の教育がどのようにかかわっているのかを
  考えていただけたと思います。

  お母さま方にも、動詞述語文、名詞述語文、形容詞述語文に主語を入れる問題をやって
  いただいたのですが、簡単そうに見えて実は難しいということを実感していただきました。

  そして、なぜこの問題が難しいのか、この問題に向き合うことで子どもにどのような気づきを
  促しているのかをわかっていただけたと思います。

  来年度もまたおかあさんの勉教室をやりますね、と締めくくりました。

  まずは、お母さんにも楽しく学ぶことを実感していただくのが一番です。



3・4月と、世田谷区・東大和市のお教室でも、「お母さんの勉強室(国語)」を開催いたします。
お近くにお住まいの皆様のご参加をお待ちしております。
お気軽にお越し下さい。

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か(ん)ぼじぁ

お正月に届いた年賀状。
学生時代の友人や恩師、むかしの仕事仲間など、一年に一度、近況を伝え合う機会です。
そんな年賀状の中に今年は、「カンボジアに行ってきました」というのが、偶然2枚。
一枚は大学時代の同級生から、もう一枚は高校時代の古典の先生からのものです。

同級生は、青年海外協力隊員だった経歴をもつのですが、そのときの仲間でしょうか、
今カンボジアで活動しているということで訪ねて行ってきたそうです。

高校の先生は、ユネスコ活動の一環として、カンボジアへ。ユネスコでは、世界寺子屋運動
というのをやっているそうで、書き損じはがきを送ることで、45円の寄付になるのだとか。
その募金で建てられた寺子屋を見に、カンボジアに行ってきたそうです。

偶然の2枚のハガキに書かれたカンボジアという国名。
ちょうど私も、年末から始まっていた「アンコールワット展」(東京・日本橋三越)に行こうと
思っていた矢先でしたので、なんだかカンボジアづいているなぁと思ったお正月でした。

    本展では、プノンペン国立博物館、シハヌーク・イオン博物館から、アンコール王朝
   最盛期の彫像作品と民族工芸品を中心に60余点を一堂に展覧いたします。出展作品の
   中には、2001年に上智大学アンコール遺跡国際調査団がバンテアイ・クデイ遺跡で発掘
   した仏像11点が含まれ、本展最大の見どころとなっています。ほかに三島由紀夫が戯曲の
   題材にしたと言われる、砂岩の丸彫による大彫像「鎮座する閻魔大王ヤマ天」など、日本
   初公開となる圧巻な彫刻や繊細な浮き彫り作品なども多数含まれています。      
                                                 (三越HPより)

東京での開催は来週18日(月)までですが、このあと、全国を回るそうです。
日程は右上智大学創立100周年記念事業 みなさんもいかがですか。


 


ところで、「かぼちゃ」というのは、このカンボジアという国名が由来だそうですね。
ポルトガル語の「カンボジアのウリ」を意味することばの後半が略されたものなのだとか。
他に「唐茄子」とか「南京」とかとも言うそうで、伝来した場所から、そんなふうに呼ばれていた
ようです。

そういえば「じゃがいも」も、うちの母親は、「ジャガタラ」と言ったりしていましたが、
これはインドネシアの首都ジャカルタが由来なのだとか。

食べ物ではありませんが、わたしも住んだことのあるタイが由来なのは、「シャムネコ」。
タイ原産のネコで、タイはむかしシャムという国名だったんですね。

外国の国名や地名をつかったことばって、案外あるんですね。

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冬の新着情報

ねこ 遠山啓の教育思想と実践「子ども、ばんざいだ!」

  小口鈴実さん(東京・南青山教室)の論文を「遠山啓の教育思想と実践
 『子ども、ばんざいだ!』」という書名で出版することができました。原題の「遠山啓における
 教育の思想と実践-競争原理を超えて『観』形成の教育へ-」というテーマがしめすように、
 これは遠山啓の教育思想を遠山の実践をとおしてあきらかにしようとしたものです。

  遠山啓についてのこのような観点から書かれた論文は、これまでになく、おそらく、これからも
 書かれることはないでしょう。そのように考えると、この論文は、大きな意味をもちます。

  わたしたちは、数教研の教室で「水道方式と量」による教材をつかって子どもたちに数学を
 教えています。わたしたちが、数学教育の現代化を説き体系的な数学教育を展開した
 遠山啓の思想を知ることは、水道方式と量の理論を学ぶことと同様に重要です。

  水道方式の卓越性は、子どもたちに支持され、多くの保護者の理解を得ていることによって
 実証されています。遠山啓の実践に学び、その思想を理解すれば、数とは何か?
 演算とは何か?ということも、現代化と関数を学ぶ意味も明確になるでしょう。

                                    (上村浩郎/研究会だより12月号より)


ねこ edu(2月号)

 算数の壁、突破法
 親子で読もう! 子どもの「なぜ?」に答えられますか

  Q じゅうさんは「103」と、かいちゃいけないの?
  Q 1×9と9×1はおなじなの?
  Q 0×3の答えは、どうして0なの?
  Q わり算で、なにかを0でわると、答えはどうなるの?
  Q 分数のかけ算、分母同士、分子そうしをかけるのはなぜ?
  Q 分数のわり算は、なぜわる数の分母と分子を入れかえるの?

 数教研の取材を基に書かれた記事です。





女性 今年は、「コトバと数学の教育を考える」の出版から始まり、毎日新聞に、
 AERA with Baby、今回の「edu」、「子ども、ばんざいだ!」の出版と続きました。
 
 一人でも多くの方々に、数教研の存在を知っていただき、子どもたちにわかる喜びを!
 体験してもらいたいと思います。

 みなさんに知っていただくといえば、来年には、チラシもリニューアルされる予定です。

 チラシの撮影風景
 
 
 
 どんな笑顔にかっが写っているのでしょうか。それは見てのお楽しみ~
 2010年、新しい数教研がみなさんのもとに参ります。

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ゆりかごから…

わたくし、目が悪く、メガネをかけているのですが、最近、新聞や書物を、少し離して見るという
動作が加わってきました。むむ、これは老眼?

 

先週16日(金)&17日(土)と、名古屋・大阪に行ってきました。
名古屋では、指導者のための数学学習会。今回は、図形についての学習会でした。
わたしも参加者の一人となって、みんなで、手を動かして、(口も動かして?)作業しました。

今回の図形は、目と手を十分に動かしての作業。
ああ、見えているのに、こっちにこない。
こうしたいのに、手が動かない。
なんだか、目と手のリハビリを受けている気分。

もうやだ~と、投げ出したくなる衝動を抑え、
うぎゃ~、あじゃ~という声を発しながら、
なんとか作品を仕上げました。


  星        星         星        星        星


先日、古希・喜寿を迎える方々がいて、じゃあ、わたしの年齢はなんていうのだろうと調べて
みたら、な・なんと「初老」ぎょーん 
まあ、そう感じることが、あちこちに出始めてはいるのですが…

手を動かす作業は、老化防止にいいのだとか。
「初老」のわたしも、そろそろ…

なんて、老いている場合ではありません。
いつまでもいつまでも、学び、成長しなければ。



四葉10月の初旬に、毎日新聞に、数教研の記事が載りました。
  右毎日新聞(09/10/3朝刊)
  それ以来、大人の方からのお問い合わせがあります。
  学びたいという気持ちに、年齢や学年は関係ないんですね。


四葉同じ時期、AERA with Babyにも、当会会長のインタヴュー記事が載りました。
  右AERA with Baby (10月号/朝日新聞社)
  
  


「ゆりかごから墓場まで」なんてのが、社会福祉政策のスローガンにありましたが、学び続けると
いうことは一生のことなのかもしれません。


みなさんも、子どもたちと共に学ぶ生活、始めてみませんか。
 右数教研の説明会・学習会へGO!

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夏休みの宿題 1

 きのうは、指導者向け英語学習会でした。
今月は、通常の学習内容ではなく、音声教材発表を前半に行いました。
これまでの文法学習に加えて、音声学習もできるようになりましたので、各お教室での利用は
もちろん、生徒さんの自宅学習にも、ぜひご活用ください。

 この音声教材は、数教研の先生方には、以下のいずれかの方法でご利用いただけます。
  ①DVD
  ②携帯ダウンロード
  ③mp3

 ③については、数教研ホームページ内のショップで無料公開しています。 


 この音声教材は、数教研英語科アドバイザーのライラ先生の声によるものです。
現在、JhBの録音作業が続いていますが、先に完成したJhAを今回発表しました。

 数教研SNS内で先行公開していましたので、そちらですでに利用を始めたお教室から以下の
ような感想をいただきました。

  生徒さんからの感想
   ・はっきりして聞きやすい。
   ・ポーズがしっかりあるのでゆっくりリピートできる。
   ・読んでいる人の息づかいが入っていて親しみやすい     
  と、好評でした。



 ねこ DVD、そして、携帯でのQRコードの読み取りも、まだまだ時代遅れ、メカ音痴の
わたしには、今回の発表にあわせて、スイッチの入れ方から、あれこれ使い方を予習しないと、
最初はさっぱりわかりませんでした。

 さらには、mp3 …??? よ~わかりませんが、パソコン上や その姿はチラチラ眺めたことの
ある、iPod(若者が音楽などを聴いているあれですね)などでつかえる形式らしい。
そのiPodも、今回初めて触ったわたし…

 きのうの学習会も半分は、機械の使い方講習会だったような汗

 でも、たしかに、DVDや携帯よりも、iPodなどでの再生の方が、つかいやすいように感じました。
最初は、ちょっと難しい印象をもちますが、これを機会に、みなさんも使ってみてはいかがでしょう。

 
 夏休みなると、はりきって始めていた、ラジオで聞く朝の英語講座。
 …でしたが、日記がたまりはじめるのと同じ頃、朝の目覚めも悪くなり。

 今年こそ。
 今年の夏は、ライラ先生の声で、朝の数教研英語学習を始めてみませんか。

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