2008,06,20, Friday 06:56 PM
水色の花
しばらく雨模様
が続きそうです。人間にはうっとうしい雨ですが、6月の花は、雨が似合い
ます。雨にしっとりとぬれた花、水滴を載せた葉っぱ。
6月の花は、花菖蒲に、あじさい。青の世界。幼いころ、花といえば赤色にぬるのが決まりだと
思っていたわたしには、雨の日に咲く青い花は、とても魅力的です。
(ああ、でも、見にいった日は、晴れ
)


わが家から近いところでは、小岩菖蒲園(江戸川河川敷)、水元公園(遊水地を中心とした
水郷公園)、堀切菖蒲園(綾瀬川沿い)など、いずれも水辺の近く。


この春から続けている「お母さんの国語教室」で必ず話題にするのが、
「( は)あざやかです。」という短文作り。お母さんたちは、「~の色は…」などスラスラと
書きますが、子どもたちには難しいものです。
この花の色が「青い」のか「赤い」のかの区別はできても、この「赤い」色が、他の「赤い」色と
違って「あざやかな」のかどうかは、幼い子には難しいですよね。「あざやかな」ということばは、
辞書の意味を調べて覚えて使えるようになるというものではありません。
同じ木の葉っぱなのに、初夏から真夏に向けての、新緑→深い緑への変化。
同じ青なのに、色々なあじさいの青。そんな青を探しに白山神社(文京区)へ。


そして、白・水色・青・紫・ピンク…

の日は、雨にぬれたあざやかな色。
水色の花をさがしに、お出かけしてみませんか。
ます。雨にしっとりとぬれた花、水滴を載せた葉っぱ。
6月の花は、花菖蒲に、あじさい。青の世界。幼いころ、花といえば赤色にぬるのが決まりだと
思っていたわたしには、雨の日に咲く青い花は、とても魅力的です。
(ああ、でも、見にいった日は、晴れ


わが家から近いところでは、小岩菖蒲園(江戸川河川敷)、水元公園(遊水地を中心とした
水郷公園)、堀切菖蒲園(綾瀬川沿い)など、いずれも水辺の近く。


この春から続けている「お母さんの国語教室」で必ず話題にするのが、
「( は)あざやかです。」という短文作り。お母さんたちは、「~の色は…」などスラスラと
書きますが、子どもたちには難しいものです。
この花の色が「青い」のか「赤い」のかの区別はできても、この「赤い」色が、他の「赤い」色と
違って「あざやかな」のかどうかは、幼い子には難しいですよね。「あざやかな」ということばは、
辞書の意味を調べて覚えて使えるようになるというものではありません。
同じ木の葉っぱなのに、初夏から真夏に向けての、新緑→深い緑への変化。
同じ青なのに、色々なあじさいの青。そんな青を探しに白山神社(文京区)へ。


そして、白・水色・青・紫・ピンク…

水色の花をさがしに、お出かけしてみませんか。
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