2009,12,04, Friday 06:05 PM
もみじする
パソコンで「もみじ」と打つと、「紅葉」と出ます。
わたしは、「もみじ」は葉っぱ(カエデ)のことで、「紅葉」は「こうよう」と読んで、赤くなることを
意味する別々のことばだと思っていたのですが、同じことば?

調べてみると、「もみじ」は、色が「揉み出づ」というような意味が語源の「もみず」という動詞
(の連用形)であって、色が変わる現象をさしているのだとか。つまり、「こうよう」も「もみじ」も、
同じように葉っぱが色づく現象をさすことばらしいのです。

「こうよう」と「もみじ」の二通りの言い方があるというのは、漢語と和語の関係でしょうか。
「紅葉する」と書いて、「こうようする」と同じように「もみじする」とも言える…らしい。

もともとは同じ意味だったのが、だんだん、「もみじ」という言い方の方は、特に赤く色づく葉っぱの
代表であるカエデをさしていうことが多くなったということのようです。

(厳密にいえば、赤く色づくのを「紅葉」、黄色くなる場合は「黄葉」と書くようなのですが。
今は、赤い葉っぱが好まれますが、むかしは黄色い葉っぱが好まれて、「黄葉」と書いている
ものが多いのだとか。)

昨年は、真っ赤な大山のもみじを見に行きましたが、今年は、色とりどりのもみじを求めて、
平林寺へ。
平林寺には、武蔵野の面影を残す雑木林があって、国の天然記念物に指定されているそうです。
みなさんも、もみじする秋、楽しまれましたか。
わたしは、「もみじ」は葉っぱ(カエデ)のことで、「紅葉」は「こうよう」と読んで、赤くなることを
意味する別々のことばだと思っていたのですが、同じことば?

調べてみると、「もみじ」は、色が「揉み出づ」というような意味が語源の「もみず」という動詞
(の連用形)であって、色が変わる現象をさしているのだとか。つまり、「こうよう」も「もみじ」も、
同じように葉っぱが色づく現象をさすことばらしいのです。

「こうよう」と「もみじ」の二通りの言い方があるというのは、漢語と和語の関係でしょうか。
「紅葉する」と書いて、「こうようする」と同じように「もみじする」とも言える…らしい。

もともとは同じ意味だったのが、だんだん、「もみじ」という言い方の方は、特に赤く色づく葉っぱの
代表であるカエデをさしていうことが多くなったということのようです。

(厳密にいえば、赤く色づくのを「紅葉」、黄色くなる場合は「黄葉」と書くようなのですが。
今は、赤い葉っぱが好まれますが、むかしは黄色い葉っぱが好まれて、「黄葉」と書いている
ものが多いのだとか。)

昨年は、真っ赤な大山のもみじを見に行きましたが、今年は、色とりどりのもみじを求めて、
平林寺へ。
平林寺には、武蔵野の面影を残す雑木林があって、国の天然記念物に指定されているそうです。
みなさんも、もみじする秋、楽しまれましたか。
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