2009,06,30, Tuesday 01:46 PM
お母さんの国語教室in札幌
先週24日~27日は、さわやか札幌ツアーでした。ツアーにご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。お母様方や子どもたちとの新しい出会い、北海道の先生方とのうれしい
再会がありました。
札幌の先生方は、みなさん勉強熱心ですね。この4日の間に、2・3回と連日、学習会や
国語教室にご参加くださった先生方。遠方からかけつけてくださった先生方。
こんな先生たちの姿が、子どもたちに、学ぶことの楽しさを示してくれているのでしょう。

さて、今回は、平岡公園教室の「お母さんの国語教室」にご参加くださったNさんの感想を
(別のところにお書きになっていたものを許可をいただいて)、こちらにご紹介したいと思います。
きのうは、Sさんのお誘いで、 お母さんの国語教室に参加しました。
とても興味深かったです。
Sさんから時々数教研の話を聞いていたので、面白そうとは思っていたけれど、
昨日の先生の話は、新鮮!カルチャアショック!!
国語も算数も子供の視野を、好奇心を、物を見る目を、心を育てる一つの道具、
勉強は自分以外のモノに目を拓く体験だった!
と言うことで、勉強は何のためにするのか?
初めて明確になった気がします。
将来困らないために、なんて思ったり言ったりしてましたが、
ほんとは、もっと人間としての存在に関わることなんだ。
このことを明確に捉えて教育をして行こうとしている人たちがいることに明るい光を
感じます。
今度は算数がどんな風に子供たちの目を拓いていくのか、また話を聞きたいです。
Nさん、ありがとうございました。
この日は、語学教室などをされているというCさんや、美しが丘教室など数教研の先生方も
何人か参加され、わたしが一方的にお話をするというだけでなく、いろいろな意見が出て、
そのことで、お互いの問題意識が深まり、楽しい会となりました。
翌日の豊平教室でも、「この続きが勉強した~い
」という熱心な先生方の訪問があり、
この勉強会は続いたのでした。
聞いてくださる人たちが興味をもって一生懸命聞いてくださると、話す方も一生懸命になります。
聞く人たちが楽しそうだと、話す方も楽しくなる。その反対も。相乗効果なんだなぁと思いました。
指導者自身が、つまらなそうに、嫌そうに指導していて、子どもたちに「わかるって楽しいでしょ」
とは言えない。
指導者自身が、「学ぶっておもしろいね」「知るって楽しいね」という気持ちでいることが、
まずは大切なんだなぁと思いました。だって、札幌の先生方は、本当に楽しそうに勉強しているん
ですもの。

ことばも算数も、人間がものごとをどう捉え、整理してきたものなのか、その道筋をあらわした
もの。その道筋を示すということが、ことばや算数を指導するということなのかもしれません。
テストや受験の科目だけに押し込めておくのはもったいない。
人間って何だろう、どんなふうに考えているんだろう、
そんなことを思いながら、ことばや算数を眺めてみるとおもしろい。

ほしみ教室、発寒16条教室でも、お母様たちとの新しい出会いがありました。
ありがとうございました。ほしみ教室には、花川北教室の先生も遊びに来てくださいました。
(今回の写真は、発寒16条教室の庭に咲いていた花。子どもたちが教室に来るのを出迎えて
くれているんですね。)
ことばの教育は、国語の先生だけの専売特許ではありません。
みなさんが、ことばをつかう人間である以上、だれでも、そのことばについて考える権利が
あります。
そして、お母さんという立場は、それが存分に発揮できる場所。
また、いっしょに、お母さんにもできる、お母さんにしかできない、ことばの教育について考えて
みたいと思います。ぜひ、つぎの機会にもご参加ください。
そして、今度は、算数のお話もできればと思っています。
また、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
真駒内教室の近くで
あした1日(水)は10:00~鷺沼教室で、9日(木)は10:30~みたけ台教室で、「お母さんの
国語教室」を実施します。お近くにお住まいのみなさま、ぜひ、遊びにおいでください。
(次回のブログは、真駒内教室の「おやこ国語教室」です)
ありがとうございました。お母様方や子どもたちとの新しい出会い、北海道の先生方とのうれしい
再会がありました。
札幌の先生方は、みなさん勉強熱心ですね。この4日の間に、2・3回と連日、学習会や
国語教室にご参加くださった先生方。遠方からかけつけてくださった先生方。
こんな先生たちの姿が、子どもたちに、学ぶことの楽しさを示してくれているのでしょう。

さて、今回は、平岡公園教室の「お母さんの国語教室」にご参加くださったNさんの感想を
(別のところにお書きになっていたものを許可をいただいて)、こちらにご紹介したいと思います。
とても興味深かったです。
Sさんから時々数教研の話を聞いていたので、面白そうとは思っていたけれど、
昨日の先生の話は、新鮮!カルチャアショック!!
国語も算数も子供の視野を、好奇心を、物を見る目を、心を育てる一つの道具、
勉強は自分以外のモノに目を拓く体験だった!
と言うことで、勉強は何のためにするのか?
初めて明確になった気がします。
将来困らないために、なんて思ったり言ったりしてましたが、
ほんとは、もっと人間としての存在に関わることなんだ。
このことを明確に捉えて教育をして行こうとしている人たちがいることに明るい光を
感じます。
今度は算数がどんな風に子供たちの目を拓いていくのか、また話を聞きたいです。
Nさん、ありがとうございました。
この日は、語学教室などをされているというCさんや、美しが丘教室など数教研の先生方も
何人か参加され、わたしが一方的にお話をするというだけでなく、いろいろな意見が出て、
そのことで、お互いの問題意識が深まり、楽しい会となりました。
翌日の豊平教室でも、「この続きが勉強した~い
この勉強会は続いたのでした。
聞いてくださる人たちが興味をもって一生懸命聞いてくださると、話す方も一生懸命になります。
聞く人たちが楽しそうだと、話す方も楽しくなる。その反対も。相乗効果なんだなぁと思いました。
指導者自身が、つまらなそうに、嫌そうに指導していて、子どもたちに「わかるって楽しいでしょ」
とは言えない。
指導者自身が、「学ぶっておもしろいね」「知るって楽しいね」という気持ちでいることが、
まずは大切なんだなぁと思いました。だって、札幌の先生方は、本当に楽しそうに勉強しているん
ですもの。

ことばも算数も、人間がものごとをどう捉え、整理してきたものなのか、その道筋をあらわした
もの。その道筋を示すということが、ことばや算数を指導するということなのかもしれません。
テストや受験の科目だけに押し込めておくのはもったいない。
人間って何だろう、どんなふうに考えているんだろう、
そんなことを思いながら、ことばや算数を眺めてみるとおもしろい。

ほしみ教室、発寒16条教室でも、お母様たちとの新しい出会いがありました。
ありがとうございました。ほしみ教室には、花川北教室の先生も遊びに来てくださいました。
(今回の写真は、発寒16条教室の庭に咲いていた花。子どもたちが教室に来るのを出迎えて
くれているんですね。)
ことばの教育は、国語の先生だけの専売特許ではありません。
みなさんが、ことばをつかう人間である以上、だれでも、そのことばについて考える権利が
あります。
そして、お母さんという立場は、それが存分に発揮できる場所。
また、いっしょに、お母さんにもできる、お母さんにしかできない、ことばの教育について考えて
みたいと思います。ぜひ、つぎの機会にもご参加ください。
そして、今度は、算数のお話もできればと思っています。
また、みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。
真駒内教室の近くであした1日(水)は10:00~鷺沼教室で、9日(木)は10:30~みたけ台教室で、「お母さんの
国語教室」を実施します。お近くにお住まいのみなさま、ぜひ、遊びにおいでください。
(次回のブログは、真駒内教室の「おやこ国語教室」です)
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