2009,08,25, Tuesday 06:49 PM
なぜ、あおい?
先日、ここに書いたヒマワリ。漢字で書くと向日葵になります。日に向かって咲く花(ただし若い
頃だけ)ということはわかったのですが、なぜ、そこに「葵」という漢字が使われているのかわかりません。

「葵」といって思い出すのが、京都の祭り、源氏物語、徳川家の家紋など…
いずれも植物のアオイが由来なのでしょうが、わたしが植物として意識しだしたきっかけの一つが、
数教研の読み方教材にもなっている絵本「サラダとまほうのおみせ」(福音館)です。
いもむし(ちょうちょ)のモナックさんが、やなぎ村から、ひっこしたのが、たちあおい村。

それ以来、わたしは、道端にタチアオイの花を見つけるたびに、「あ、たちあおい村だ」と
思うようになりました。そう思い出すと、もうあちこちに咲いています。こんなに咲いているとは。
それ以前も咲いていたのでしょうが、気づいていなかったんですね。

アオイ科の植物は、これ以外にも、ハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、オクラ、ワタなどがある
そうです。夏に花をつける(というか熱帯地方の植物ということでしょうか)ので、夏の季語にも
なっているようです。(今はもう秋の季語に突入の時期ですが…)
で、どうして、ヒマワリの花に「葵」の漢字が入っているのか。ヒマワリは、アオイ科ではなく、
キク科なのに。ヒマワリの葉っぱが、アオイの葉っぱに似ているからでは?と説明しているものが
ありましたが。ワサビも山葵と書きますが、これも葉っぱが似ているから?

同じように、アオイと名のつく花…ホテイアオイ。水草です。
(今回の写真はこの花。加須の休耕田に咲いていたもの。)
ミズアオイ科の仲間だそうで、そうすると、アオイ科の親戚なのかなぁと思うのですが、
どうやらユリ科の仲間だそうで。植物名はようわかりません。

ホテイという名前がおもしろいですね。布袋様。葉っぱのふくらみが、布袋様のお腹みたいだから
だとか…。うーん、メタボアオイ?!
頃だけ)ということはわかったのですが、なぜ、そこに「葵」という漢字が使われているのかわかりません。

「葵」といって思い出すのが、京都の祭り、源氏物語、徳川家の家紋など…
いずれも植物のアオイが由来なのでしょうが、わたしが植物として意識しだしたきっかけの一つが、
数教研の読み方教材にもなっている絵本「サラダとまほうのおみせ」(福音館)です。
いもむし(ちょうちょ)のモナックさんが、やなぎ村から、ひっこしたのが、たちあおい村。

それ以来、わたしは、道端にタチアオイの花を見つけるたびに、「あ、たちあおい村だ」と
思うようになりました。そう思い出すと、もうあちこちに咲いています。こんなに咲いているとは。
それ以前も咲いていたのでしょうが、気づいていなかったんですね。

アオイ科の植物は、これ以外にも、ハイビスカス、ムクゲ、フヨウ、オクラ、ワタなどがある
そうです。夏に花をつける(というか熱帯地方の植物ということでしょうか)ので、夏の季語にも
なっているようです。(今はもう秋の季語に突入の時期ですが…)
で、どうして、ヒマワリの花に「葵」の漢字が入っているのか。ヒマワリは、アオイ科ではなく、
キク科なのに。ヒマワリの葉っぱが、アオイの葉っぱに似ているからでは?と説明しているものが
ありましたが。ワサビも山葵と書きますが、これも葉っぱが似ているから?

同じように、アオイと名のつく花…ホテイアオイ。水草です。
(今回の写真はこの花。加須の休耕田に咲いていたもの。)
ミズアオイ科の仲間だそうで、そうすると、アオイ科の親戚なのかなぁと思うのですが、
どうやらユリ科の仲間だそうで。植物名はようわかりません。

ホテイという名前がおもしろいですね。布袋様。葉っぱのふくらみが、布袋様のお腹みたいだから
だとか…。うーん、メタボアオイ?!
| 四季折々 | comments (0) | trackback (0) |



































