2009,12,25, Friday 12:25 PM
ハンドベル
きょうは、クリスマスですね。みなさん、いかがおすごしですか。
クリスマスの過ごし方にはいろいろあると思いますが、わたしは、12月に入って、ニ度、
ハンドベルのコンサートに行ってきました。
ハンドベルとは、教会のタワー・ベル(チャーチ・ベル)の練習をするために、生まれた楽器
…だそうです。
一つのベルは一つの音程の音しか出すことができないので、曲を演奏するには2オクターブ
(25個)から6オクターブ(73個)のベルを用意します。また一人で4~5個を受け持つので、
音域によって8~15人でチームを作ります。
リンガー(ベルの奏者)は一人一人全部が異なる音を受け持つので、演奏には一人も欠ける
ことができません。練習や演奏することで責任感、集中力、協調性を養うことができることから
教育楽器としても注目されています。
(日本ハンドベル連盟HPより)
プラネタリウムでハンドベル
星空を見ながら、ハンドベルの演奏を聞くというコンサートに行ってきました。
本来、外でハンドベルを演奏すると、音が広がっていってしまって難しいのだそうですが、
プラネタリウムの中であれば、星空を見ながら聞くことができます。すてきなアイデアですね。
演奏は、女子大のハンドベルクワイア(14名)のみなさんでした。手元にわずかに明かりを
つけていたようですが、暗闇の中で演奏するというのはたいへんだったでしょう。
1時間のすてきな星空散歩でした。
教会でハンドベル
都内のハンドベル教室の、二つのグループの演奏をたっぷり2時間(最初の30分は
マンドリン演奏を)楽しみました。
二つのうち、一つのグループは、5人ほどだったでしょうか。上記の説明だと8人以上で
チームを作るとありますので、かなりの少人数だといえます。その分、一人当たりの担当も多く
手元がものすご~く忙しく動きます。だから、小さなミスもありましたが、それもご愛嬌。
みんなで、一つの曲をつくり上げているんだという、そんな楽しさ(でも顔は必死
)が聞いて
いる方にも伝わってきて、あったかい演奏会でした。
定員50名のはずが、大幅な定員オーバー、追加のイスも足りなくなるほどの大盛況で、
ハンドベルとその動きを間近に見て、聞いて、みんなで音をつないで楽しんだ2時間でした。
クリスマスの過ごし方にはいろいろあると思いますが、わたしは、12月に入って、ニ度、
ハンドベルのコンサートに行ってきました。
ハンドベルとは、教会のタワー・ベル(チャーチ・ベル)の練習をするために、生まれた楽器
…だそうです。
一つのベルは一つの音程の音しか出すことができないので、曲を演奏するには2オクターブ
(25個)から6オクターブ(73個)のベルを用意します。また一人で4~5個を受け持つので、
音域によって8~15人でチームを作ります。
リンガー(ベルの奏者)は一人一人全部が異なる音を受け持つので、演奏には一人も欠ける
ことができません。練習や演奏することで責任感、集中力、協調性を養うことができることから
教育楽器としても注目されています。
(日本ハンドベル連盟HPより)
星空を見ながら、ハンドベルの演奏を聞くというコンサートに行ってきました。
本来、外でハンドベルを演奏すると、音が広がっていってしまって難しいのだそうですが、
プラネタリウムの中であれば、星空を見ながら聞くことができます。すてきなアイデアですね。
演奏は、女子大のハンドベルクワイア(14名)のみなさんでした。手元にわずかに明かりを
つけていたようですが、暗闇の中で演奏するというのはたいへんだったでしょう。
1時間のすてきな星空散歩でした。
都内のハンドベル教室の、二つのグループの演奏をたっぷり2時間(最初の30分は
マンドリン演奏を)楽しみました。
二つのうち、一つのグループは、5人ほどだったでしょうか。上記の説明だと8人以上で
チームを作るとありますので、かなりの少人数だといえます。その分、一人当たりの担当も多く
手元がものすご~く忙しく動きます。だから、小さなミスもありましたが、それもご愛嬌。
みんなで、一つの曲をつくり上げているんだという、そんな楽しさ(でも顔は必死
いる方にも伝わってきて、あったかい演奏会でした。
定員50名のはずが、大幅な定員オーバー、追加のイスも足りなくなるほどの大盛況で、
ハンドベルとその動きを間近に見て、聞いて、みんなで音をつないで楽しんだ2時間でした。
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