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合同研究会1

3月27日(土)~29日(月)の2泊3日、数教研の全国の指導者と保護者が熱海に集まり、
第32回合同研究会を開催しました。そのときの模様を写真でご紹介いたします。


四葉分科会1A 【出会ってよかった数教研】

  北村先生

 

 

 

 



四葉分科会1B 【小学算数指導報告会】

   矢沢(国)先生

 



四葉分科会1C【中学数学指導報告会】

 

 

 

  

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にふぇーでーびる

沖縄滞在記 第4弾
12日(金)の報告です。

四葉この日は、まず午前中に、宜野湾教室での国語学習会でした。
宜野湾教室は、照屋先生、比嘉先生と、この春から仲地先生も加わって、
ご指導いただいているお教室です。

今回の学習会では、中村K先生、中村J先生、沖縄でお教室を開く若尾さん宮城さんにも
ご参加いただいて、実際の指導上の注意点や工夫などを、文法教材1Bを中心に進めました。

 

次から次へと質問や意見が出て、あっという間の2時間でした。
みなさんがとても熱心で、ああ、あれもこれもお話した~いハートという気持ちになって
本当に時間が足りませんでした。
また、近いうちに勉強会やりましょうね~




四葉午後は、沖縄市でお教室を開設する予定の若尾さん宮城さん姉妹のご自宅におじゃまさせて
いただき、指導前・事務講習を行いました。

若尾さんは、童具シッターとして、「絵本と童具の子育て広場がじゅまる」を開いて活動されて
います。
今回、おじゃましたさせていただいた広場には、たくさんの絵本と良質な童具がたくさんあって、
素敵な場所でした。

  笑顔がすてきな若尾先生

親子の憩いの場、休息の場、情報発信の場として活動してきたここに、新たに数教研の学習が
加わります。良質な、絵本と道具と教育と。
お近くにお住まいのみなさま、ぜひ一度、遊びにおいで下さい。

この日は、数教研/チーム沖縄のみなさまが一堂に会した日となり、
うちなーんちゅの情熱とパワーいっぱいの一日となりました。
にふぇーでーびる!!

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シーサーさぁ

沖縄滞在記 第3弾
シーサー特集!

   消防署のシーサー

沖縄に行くと、あちこちで見かけるシーサー。
魔よけとして、門や屋根の上に置くもので、
獅子(しし)を沖縄の発音で言うとシーサーになるのだとか。
神社の狛犬みたいに、阿吽で対になっているものもあります。

  

  

  子どもたちの作品
 
まだまだ、まだまだ、公民館にもシーサー、中村K先生&Kくん親子、若尾さんの手作り
シーサーもあって、教室への道、お昼ごはんから戻る道、あちこち、きょろきょろ、シーサー
コレクターと化したわたしのデジカメには、個性的なシーサーたちがいっぱい。

20年ほど前、初めて沖縄を訪ねたときには、シーサーのおみやげを買って帰りました。
今回は、たくさんのシーサーを写真に撮りました。
今度は、手作りシーサーに挑戦だわっ。

 
 
  壁にもシーサー

沖縄の人たちのことば(語尾)の特徴の一つに、「~さぁ」というものがあるように思うのですが、
そうすると「(これは)シーサーです」は「シーサーさぁ」ってなるのかしら?

   
 道ばたに親子?のシーサー

もう一つ、沖縄の風景で、興味をもったのが、T字路や三叉路の道路で見かけた
「石敢當(いしがんどう)」という文字。

魔物(マジムン)は直進する性質があって、T字路や三叉路の突き当たりに家があると、曲がる
ことができずに、そのまま直進して家の中に入ってきてしまうのだとか。それを防ぐために、
その突き当たりに「石敢當」を設けて魔よけとする(魔物はこの「石敢當」に当たると砕け散る)
のだそうです。

沖縄って、石の文化なんですね。

 
 中村家住宅(国の重要文化財)のシーサー

仕事の前後に立ち寄った、斎場御嶽(せーふぁうたき)、中城城跡(なかぐすくじょうあと)、首里城
玉陵(たまどぅん)、いずれも世界遺産に登録されているものですが、ここでも、石の風景に
圧倒されました。

沖縄と石の文化、新たな発見です。

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マザーズスクールin沖縄

沖縄滞在記 第2弾
今回は、13日(土)のご報告です。

この日は、マザーズスクールの説明会でした。
子どもを数教研のお教室に通わせたいけれど、近くにお教室がない。
だったら、わたしが見ましょう!というお母さん・お父さんたちのもの。
ついでに?近所の子どもさんもいっしょに、どうぞ。
ご自身の子どもさんと、近所の子どもたちの先生になってください。
FC教室のように、チラシをまいたり、宣伝活動は一切しない、小さな教室です。

 

この日の説明会には、親子3組+中村K先生親子の4組集合。
学校がお休みの土曜日でしたので、子ども達もいっしょです。

まずは、大人チームと、子どもチームに分かれて。

お父さん・お母さんに、数教研の教育内容・指導方法と、マザーズスクールのシステムについて
ご説明している間、子どもたちは、部屋を駆け、野を超え…元気いっぱい。

ときどき、部屋をのぞいて「あれ~ママが勉強している!」

 

お昼になって、説明会が終わったあと。
女の子チームが、国語のプリントをやってみたぁ~いということになりました。
(男の子チームは、どこに~?)

 

印象的だったのは、子どもたちが国語教材に取り組んでいる、その姿を見ているお父さん・
お母さんの笑顔。
子どもの勉強には、ついつい口出しをし、ダメ出しをし、先回りして指示してしまいたくなるもの
ですが、ゆったりと、笑顔で、楽しそうに眺めているお母さん・お父さんのすがた。
なんてすてきな関係なんでしょう。

こんな勉強を、わたしも子どもといっしょにやってみたいですね~と。
いっしょに学び、いっしょに育っていこう。

 

このあとは、男の子も参加して、算数の診断テストを受けて、いよいよマザーズスクールの
スタートです。

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じょうぶなかたち

10日(水)~13日(土)と沖縄に行ってきました。
今回は、11日(木)のようすをご紹介いたします。

まず、午前中に、北中城教室(中村K先生/中村J先生)を会場に、指導者募集説明会を
開催しました。

新しく、沖縄市にお教室を開く、若尾さんご夫妻とその妹さん、宜野湾教室の新たなスタッフの方と
中村K先生のお知り合いの方々にご参加いただきました。

午後は、中村K先生のお知り合いの書道教室の先生も加わって、国語講習会を行いました。

その後、指導者となる方々に、指導者テストを受けていただきました。


 国語学習に用いる絵本がずらり

この日は、北中城教室に子ども達がやってくる日です。
せっかくなので、わたし(&指導者になられる方々)も、少し覗かせてもらいました。

わたしの前には、小1のKくん。中村K先生の息子さんです。
このお教室の前に、学校の宿題をきちんと終わらせていました上

  教室A(K先生)

Kくんの今日のお勉強は、
0K漢字教材の「竹」をやって、つぎは文法「いろいろなことば」教材の「ようすをあらわすことば」
です。
単語の中から「まっすぐな」「へんな」「げんきな」「あざやかな」「じょうぶな」といった
「ようすをあらわすことば」を他の名詞と区別して選ぶものです。

上手に選ぶことができたKくん。
これだけでも、すごいことです。
ふだんの家族との生活、保育園や学校での経験、これまでの教室指導、
そういったことの積み重ねが、このプリントにあらわれているのだと思います。

ふだんの、お母さんであるK先生、そして、ご指導されているJ先生と、
Kくんとの関わりが想像されます。
Kくんだけでなく、お母さんと先生にも、花丸花二重丸ぅ~

 

さらに私は、Kくんにつぎのように聞いてみました。
「いま選んだ、ようすをあらわすことばと、残ったことばでセットを作れるかな?」
(語尾の「~な」という文字だけを手掛かりに、意味もわからず選ぶ子もいますからね)

Kくんは、
「まっすぐな」せん、「げんきな」こえ…というふうに線をひいていきます。
いいぞ、いいぞ、その調子。さて、つぎは「じょうぶな」です。

ふつうは、「じょうぶな」からだ、になるはず…と思っていたら

Kくんは、「じょうぶな」かたち
というふうに線をひいたのです。

え? じょうぶなかたち???

不思議に思って「じょうぶなかたちって、どんなかたち?」と聞いてみました。
すると、Kくんは「三角形!」と。

  教室B(J先生)

そのとき、お母さんであるK先生が、そういえばといって、一年前のお話を聞かせてくれました。

全国の先生方が集まる合同研究会(今年は3月27~29日と熱海で開催いたします)に、
去年、Kくんといっしょに参加されたときのこと。

いろんな図形を作るおもちゃで遊んでいたとき、「三角形が一番安定して壊れにくい形だよ」という
ことが話題になったのだとか。

へぇ~と教室にいた一同、感心してKくんのことを見たのでした。

 

その後、Kくんは、算数の1A終了試験をきちんと終わらせて満点!
ごほうびの、シャーペンとメモ帳のどちらにしようか、ずいぶんと悩んだのでした。

 

この日は、Kくんよりも年上のお姉さんたちも国語の勉強をしていて
Kくんのわからないことばを、お姉さんが辞書で調べてくれたり

それを見て、今まで辞書をひいたことのなかったKくんが
ぼくもひいてみたいと初めて!言ったり

お姉さんの漢字教材に出てきた「承る」ということばに興味をもって
テスト中の算数1A終了試験の余白にメモをしたり。

 

いろいろな年齢の子ども達が、ことばを通して、係わり合いながら、
学習を進めていく、素敵な教室でした。   

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